三渓園では紅葉が並んでいます。
三渓園付近では11月23日~12月10日になると紅葉の場所として親しまれており、
紅葉ライトアップは日没~19時30分まで(最終入園19時)で、
私も紅葉の季節になると毎年訪れてました。
そんな「三渓園がよくわからない」を解決するために、三渓園案内を作成しました。
そこで今回は、現地の案内と個人的な感想についてお伝えしていきます。
この記事を読めば、三渓園の紅葉についてわかり、楽しい紅葉が見れるようになりますよ!
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■ 紅葉基本情報
■ アクセス、駐車場
[アクセス]
[駐車場]
■ 紅葉の見頃、見どころ、ライトアップは?
■ 紅葉混雑情報
■ まとめ
についてご案内していきます。
Contents
三渓園 紅葉2024 紅葉基本情報
三渓園は国指定名勝で日中はイチョウやカエデ、イロハモミジなどが楽しめます。
夕方になると紅葉がライトアップされ、園内の三重塔や内苑の聴秋閣の周辺、外苑の横笛庵や林洞庵周辺など古建築はシンボルで黄金色に照らし、昼間とは異なる幻想的な景観を演出します。
幻想的な空間を抜けていくと、三重塔が黄金色に輝き、非日常的な景色が広がるようなコースを用意されています。三重塔は室町時代の1457年に建てられ、重要文化財として輝く姿を間近で見ることができます。
期間中は、重要文化財建造物「聴秋閣」奥には遊歩道が解放されていて紅葉の名所となっています。原三溪が秋の風情を楽しむために造り上げられた渓谷沿いに遊歩道から見える三重塔と紅葉の絶景が美しいです。
12月4日から10日、重要文化財建造物「臨春閣(りんしゅんかく)」の内部から紅葉の絶景を眺める特別公開を実施しています。
紅葉時期の「臨春閣(りんしゅんかく)」特別公開は2012(平成24)年以来9年ぶりで2回目となります。
三渓園 紅葉2024 アクセス、駐車場
[住所]〒231-0824神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
[アクセス]
■ 東急東横線「元町・中華街」駅から
横浜市営バス8系統「横浜駅前」行き、168 系統( ぴあアリーナMM 経由 ) 「横浜駅前」行き乗車。
バス停「三渓園入口(さんけいえんいりぐち)」
[駐車場]
三渓園には有料駐車場があります。
台数 約60台程度。
[料金]
最初の2時間まで1000円、以降2時間超えた場合30分ごとに200円、1日上限金額はありません
三渓園 紅葉2024 紅葉の見頃、見どころ、ライトアップは?
三渓園では週末限定で日没~19:30(最終入園19:00)ライトアップが楽しめます。
16:30から観覧エリアを園内で一部制限されてライトアップされます。
三渓園 紅葉混雑情報2024
平日、午前中の早い時間は比較的空いているようです。
三溪園は9時から開園していて、混雑を少しでも避けたい人は、平日の開園直後の早い時間帯がオススメです。
三溪園は敷地が広いので、全体をぐるりと回って紅葉を楽しむのに大体1時間半から2時間くらい。
三渓園 紅葉2024 まとめ
最後まで観てくれてありがとうございます!
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是非ご覧ください。